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何も考えられなくて

あたしは君にとって 「都合のいい女」だった。 お金を出してくれる 暇潰しさせてくれる 欲求を満たしてくれる そんな女にしか過ぎなかった…。 期待しても何かを望んでも 無駄だってことわかってた…。 でも だからせめて 時には優しく強引に あたしを抱き寄せて 見上げた顔 君が優しい笑顔だったのは 君の素直な気持ろだったって 信じてもいいでしょ?? 信じたい。 君が突然いなくなったあの日 ァタシは何も考えられなくて 涙すら出なくて その次の日もその次の日も 君はァタシといて倖せだった? そればかり 気になって気になって… その晩君が夢に出てきて 朝目が覚めたらァタシは泣いてた どうする事も出来なくてごめんね 君の傍に居てあげられなくてごめんね 君と行ったカラオケで君が唄ってた曲今はァタシが唄ってみる 悲しくて淋しくて涙が止まらない 君と過ごした短くて長い日々は忘れない 君の心の片隅にもァタシが居てもいいでしょ? それすらダメだと言わないで…

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